胃腸内科 内科 外科 肛門外科 金沢市小立野 上野医院
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院外調剤とすることについて

最初は院内調剤(院内で調剤し、院内でお薬をお渡しする方式)でスタートしました。
平成24年1月からは院外調剤を基本とし、院内調剤は時間外の場合のみとしています。

開業当初は院内処方箋によって、お帰りになる際に院内でお薬をお渡ししておりました。その後、比較的早い段階で院外調剤(院外処方箋を発行し、調剤薬局でお薬をもらう方式)に変更し、院内での投薬は特別な場合を除いて行わない方式に変更いたしました。

院外調剤とすることの長所、短所

医薬分業によって外来受診患者さんやご家族が受ける長所と短所について、現在言われていることをまとめてみました。

良い点

  • 医師が薬を処方すればするほど、診療所が儲かるという仕組みをなくすことができるため、不必要な薬の処方を防ぐことができる。
  • 診療所で薬の出来上がりを待つことなく帰宅でき、患者さんの都合のよい場所にある薬局で都合のよい時刻に薬を受け取ることができる。(ただし有効期間があります。)
  • 薬について広い知識を持っている薬剤師によって、薬の内容、投与方法、投与量、薬の相互作用などについてのチェックが可能になる。
  • 先発薬は後発薬に比べて薬価が高い。院内調剤をしているクリニックでは各種の後発薬を置いていないことが多いため、先発薬を処方することになる。院外調剤薬局では後発薬の在庫があり薬代は安くなる。

悪い点

  • 院内調剤では診察の後に院内で薬を受け取るので、他の場所へ行かなくてよい。院外調剤では薬局まで移動しなくてはならず、患者さんやご家族にとっては負担となる。
  • 院外調剤薬局の中でも、多くの病院の処方を受け付ける体制になっていない薬局では薬の在庫が少なく、処方薬をすぐに揃えられない場合がある。
  • 院外調剤では院内調剤ではなかった各種の管理料加算がある。後発薬に変更し薬価でより安価にならなければ、かえって院外調剤の方が負担額が高くなることもある。
これらの良い点を最大限発揮し、悪い点をいかに克服するか調剤薬局の方たちとも話しあって、患者さんにとってよい方向にむかいたいと思っております。
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